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  <title type="text">リバティ</title>
  <subtitle type="html">自由に生きてます</subtitle>
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  <updated>2009-11-01T20:55:53+09:00</updated>
  <author><name>リモ</name></author>
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    <published>2010-12-06T23:50:56+09:00</published> 
    <updated>2010-12-06T23:50:56+09:00</updated> 
    <category term="他愛もなく" label="他愛もなく" />
    <title>多謝</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">こんにちは。リモです。<br />
お久しぶりです。<br />
<br />
<br />
こんにちは・・・よりも「お久しぶりです」の方がしっくりくるほど更新してなかったですね。<br />
この完全放置の中、たまにでも見て下さっている方がいらっしゃったかと思うと、非常に心が痛む次第です。<br />
見て下さっていた方、申し訳ありません。<br />
そして、見捨てずにいてくれて本当にありがとうございます。<br />
<br />
<br />
さて、この放置期間、私が何をしていたかと言いますと、何ていうか・・・いろいろやりくりして生きてました。<br />
まぁ私に限らず、生きとし生けるものはすべて、いろいろやりくりしながら生命を営んでいるわけですが・・・。<br />
<br />
<br />
具体的にひとつ例を挙げますと、転職活動をしていました。<br />
「いました」と過去形になっているのは、先般、めでたく新しい就職先が見つかったからです。<br />
この不況の中、稚拙な私の話に耳を傾けてくれ、ともに働くことを認めてくれた先方の会社には本当に感謝しています。<br />
<br />
今は大学新卒ですら就職率が下がっているのに、私のように年齢も中途半端、資格に至っては運転免許証のみ（果たしてこれも資格と言えるのかすらわかりませんが）、過去勤めていた会社での実績もゼロという有様では、そりゃあもう苦労しましたよ。<br />
<br />
一番ショックだったのは、Webエントリー（まずは転職用のWebサイトからエントリーするのだが、担当者から連絡がこないと履歴書すら送れない）の時点で私をぶった切った会社が、１か月後に全く同じ職種・仕事内容で再募集をかけているのを発見したときです。<br />
<br />
そのときの私の気持ちは、「あ～・・・そうなっちゃいます？」みたいな・・・。<br />
他にもエントリーした人がいて、その人が採用された上で追加募集をかけてるのか？とか、募集をかけたものの、会社が望む人材に出会えなかったのか？とか、気にしたってしょーがないことがやたら気になっていました。<br />
<br />
ただ、採用を担当したことがある知人に聞くと、やはりこのご時世、ひとつの会社に応募が殺到するため、「Webエントリーぶった切り方式」にしないとやっていけないのだとか。<br />
自分が採用担当だったら・・・と考えると、確かに納得できることです。<br />
<br />
<br />
そんな中、ようやっと採用して頂けるに至ったのも、周りの力が大きいですね。<br />
<br />
「ま～落ちても次があるよ」と言って、私が流し台に出した弁当箱を洗ってくれるという優しさをみせた母。<br />
資格がないことに焦った私が、血迷って履歴書の記入欄に「英検3級」と書こうとしたのを全力で止めた姉。<br />
そして、あがく私を励まし、あたたかく見守ってくれた今の会社の同僚たち。<br />
<br />
もうこの人たちには、感謝してもしきれないです。<br />
この場を借りて言わせてもらおうじゃないか。<br />
<br />
本当にありがとよ！！<br />
<br />
<br />
1月から新しい場所での勤務が始まりますので、また更新がカタツムリ並の速度になるかもしれませんが</span></font><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">、</span><font size="3"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">書けるときには書いていきたいと思っていますので、今後ともどうぞリバティをよろしくお願いいたします。</span></font></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リモ</name>
        </author>
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    <published>2010-08-15T21:35:23+09:00</published> 
    <updated>2010-08-15T21:35:23+09:00</updated> 
    <category term="他愛もなく" label="他愛もなく" />
    <title>このブログの半分は食べ物の話題でできています</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><span>こんにちは。リモです。<br />
<br />
<br />
<br />
更新が停滞してたと思ったらいきなりこんな話題ですみません。<br />
本当は別の話を書こうと思っていたのですが、ふとこの話が思い浮かんでしまったので、今日はこのわけのわからないお話にお付き合い頂ければと思います。<br />
<br />
<br />
あ、ちなみに今日の話題は人によって不快感を覚えるかもしれません。<br />
いわゆる「ゲテモノ」の話が出てきますのでご注意を。<br />
嫌な気分にさせてしまったら申し訳ありません。<br />
<br />
<br />
<br />
今日のテーマは「食べ物」です。<br />
<br />
<br />
</span>私達が生きるために欠かせない食べ物ですが、いくら生きるためっつったってコレはないわー・・・みたいな食べ物ってありますよね。<br />
今でこそタコだのイカだの普通においしく頂いてますが、よくよく考えたら彼らの見た目って超パンチきいてませんか。<br />
ヨーロッパだかどこだかの地方では、悪魔とか呼ばれたりして化け物扱いされてる始末だし・・・・・。<br />
<br />
<br />
まあタコやイカはいいとして、一番最初にコレ食べようって言ったの誰だよ！と怒りすら覚えるような食べ物は世の中に多くあふれているわけです。<br />
<br />
ただ、先人達も最初は「何コレ。こんなん食えるわけねーじゃん」と思いながらも、「まぁ、煮たり焼いたりすればよくね？」というポジティブシンキングに至ってくれたおかげで、現代のたこ焼きができたり、イカめしができたりしたわけです。（実際のところはどうか知りません）<br />
<br />
<br />
とにかくそうやって人々は、到底食べられないと思うようなものでも工夫次第では見事な食材に変わるということを覚えてここまでやってきました。<br />
ライオンやワニなどの肉食動物も怖いですが、そういう意味で一番怖いのは何でも食ってしまう人間かもしれません。<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに私が今まで食べたものの中で一番衝撃だったのが「スズメ」です。<br />
あのチュンチュン言ってる可愛いスズメ。<br />
串焼き屋さんなんかに行くと結構スズメを置いてるところはあるらしく、いかに私が衝撃を受けたかを友人に切々と語ったところ、割と皆さん普通にトライしたことがある模様。マジか。<br />
<br />
更に、私の家から車で少し行ったところにあるスーパーには、普通にスズメが売ってました。<br />
<br />
ちなみにそのスーパー、スズメだけでなく、ワニ肉だの熊肉だの、それこそ誰が食べるんだか知らないけどっていうものがやたら充実してるスーパーなんです。<br />
しかも、冷凍コーナーには「カエルのおいしい調理の仕方」っていう可愛いカエルのイラスト付きPOPが貼ってありました。<br />
そのイラストのカエルは、親指（そもそもカエルに親指という概念はあるのか）をグッと立て、ウインクまでして「ボクをおいしく食べてね！」と言わんばかりの清々しい笑顔を浮かべておりました・・・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんかいろいろ切なくなっちゃったので、今日はここまで。<br />
<br />
<br />
次回に続かない！</span></font><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"></span><font size="2"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />
<br />
</font></font></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リモ</name>
        </author>
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    <published>2010-07-29T21:44:22+09:00</published> 
    <updated>2010-07-29T21:44:22+09:00</updated> 
    <category term="他愛もなく" label="他愛もなく" />
    <title>個人的に非常にツボです</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">こんにちは。リモです。<br />
<br />
<br />
<br />
最近、Yahoo！のトップページに、中国の通販大手と提携しているっぽい「チャイナモール」というショッピングサイトが紹介されている時があります。<br />
チャイナモールというだけあって、広告欄に掲載されている写真は中国に関連するものがメインなのです<strike>が、実際のサイトの中身はどちらかといえば日本のファッション通販サイトのような感じです。</strike>&larr;訂正：すみません、そんなことなかったです。ちゃんと見たらすっげーいろんな物を売ってました。<br />
<br />
お手ごろ価格な上、若者からシニアまで幅広い世代を網羅しているのが素晴らしいですね。<br />
もちろん、チャイナドレスなど中国の民族衣装なども豊富で、欲しいものがなくても思わず買ってしまいそうになる、Yahoo！さん、やりやがるぜ・・・と言いたくなってしまいそうなサイトです。<br />
<br />
<br />
<br />
ただですね。<br />
ちょっと・・・・・というかかなり気になる点が・・・・・。<br />
<br />
恐らくこのサイト、言語だけ直して中国の通販サイトをそのまま使っているものだと思われるのですが、中国語から日本語への翻訳が物凄いことになってます。<br />
<br />
ちょっといくつか例を。<br />
<br />
<br />
<br />
</font><em><font size="2"><strong>静寧家のワンストップの2010新春のファッション＃2020合成革のつるつるしているレギンス</strong></font><font size="2"><br />
</font></em><font size="2">&uarr;確かに写真はつるつるしていました。<br />
<br />
<em><strong>2010韓国の韓</strong></em><em><strong>国版の新スタイルの2017横線は急にチョッキに掛かります</strong></em><em><strong><br />
</strong></em>&uarr;急に（笑）<br />
<br />
<em><strong>2021ハクチョウの厚手の靴下のズボン</strong><br />
</em>&uarr;靴下なのか、ズボンなのか。<br />
<br />
<em><strong>エイリアンのスタンプの新スタイルのペア服の半袖Tシャツは2件たたいてもらいます</strong></em><br />
&uarr;有無を言わさぬ命令口調。あと、やたら接続詞の「の」が多い。<br />
<br />
<em><strong>高級の服装のファッションの拳銃はAラインジャケットに反論します</strong></em><br />
&uarr;物騒なんでやめて下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
とりあえずちょっとパンチの効いたものを挙げてみましたが・・・・・。<br />
なんか、パソコンに入ってる翻訳ツールにそのまま通すとこういうことになりますよね。<br />
「エイリアンのスタンプの新スタイルの・・・」などは、何事が起きたのかと要らぬ心配をしたくなりますが、</font></span><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">要はエイリアン柄のペアTシャツだということです。っていうかエイリアン柄ってそもそも何だ。<br />
<br />
<br />
というわけで、まだまだ発展途上中（と思われる）のこのサイト、これからも目が離せません。<br />
<br />
<br />
<br />
最後に、個人的に購入したくなった一品を紹介して締めくくらせて頂きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<em><strong><font size="3">ダンスシューズ/胃袋の踊る靴</font></strong></em><br />
</font></span><br />
&nbsp;</p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リモ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>liberty.or-hell.com://entry/14</id>
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    <published>2010-06-29T22:35:32+09:00</published> 
    <updated>2010-06-29T22:35:32+09:00</updated> 
    <category term="他愛もなく" label="他愛もなく" />
    <title>妄想とは自己満足である（2010年　リモ）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//liberty.or-hell.com/File/006.jpg"><img border="0" alt="著者近影" align="left" src="//liberty.or-hell.com/Img/1277814112/" /></a><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">こんにちは。リモです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
プロフィール欄の趣味のところに「妄想」と書かせていただいておりますが、最近、以前にも増して妄想力に磨きがかかってきました。<br />
<br />
私にとって妄想というのは、人前で裸になることよりも百万倍・・・・・まではいきませんが、1.5倍くらい恥ずかしい内面の更に内面なことなので、うっかりこんなところに晒してしまった暁には、穴があったら入りたいどころか、地球の核まで入り込み、二度と地上には姿を見せられないことになってしまいます。<br />
<br />
そんな恥ずかしいことばっかり考えてんのか、と言われればハイそうですとしか答えようがないんですが・・・・・。まあ妄想なんて誰だってそんなもんでしょ。&larr;開き直り<br />
どんだけ歳をとろうと、誰もがみな心に小学生、中学生の頃みたいな甘酸っぱいものを持ってるんです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
話を戻して、最近になって妄想力に磨きがかかった理由は、やたら雑誌を買うようになったからです。<br />
<br />
その雑誌というのも、「ローカル線の旅」だの「東京歴史散歩」だの小旅行系の内容ばっかりなんですよね。あぁ、あと「鎌倉散歩」とか。<br />
どれもこれも関東近県、しかも特に苦もなく行けるような場所なので、普通に行動にうつすこともできるんですけど、いかんせん筋金入りの田舎娘でありますから、都会の道などは昔地元にあった「王様の迷路」以上に、無事目的地に到着できる自信がありません。<br />
だから、行きたいんだけども行けないから妄想するしかないというパターンになってしまうわけです。<br />
<br />
ですので、妄想の中では、私は非常に道に詳しく、「この道の名前は江戸時代にこの近くにあった建物からとられてるんだよね」などと聞かれもしないのにうんちくをたれる若干めんどくさい人になっています。<br />
また、時には交際相手などが隣にいて、<br />
<br />
交際相手：「ちょっとあの隠れ家的なカフェでお茶でもしない？」<br />
ぎゅっ（&larr;手を握った音）<br />
私：「（やや頬を赤らめながら）・・・・・うん」<br />
<br />
なんて<em><strong><font size="4">ばっかじゃないの！！！</font></strong></em><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
というわけでいま精神的には地球のコアに入り込みたい感じなんですが、上に挙げた雑誌の場所はいずれリアルに散歩したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今日のお告げ：そろそろ妄想の交際相手と別れて現実の人と交際したいです（＾3＾）</span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リモ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>liberty.or-hell.com://entry/13</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://liberty.or-hell.com/%E3%82%8A%E3%82%82%E6%95%A3%E6%AD%A9/%E6%B0%B4%E7%94%B0%E8%B3%9B%E6%AD%8C" />
    <published>2010-06-26T21:37:19+09:00</published> 
    <updated>2010-06-26T21:37:19+09:00</updated> 
    <category term="りも散歩" label="りも散歩" />
    <title>水田賛歌</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//liberty.or-hell.com/File/d1616665.jpg"><img border="0" alt="すばらしいラインナップです" align="left" src="//liberty.or-hell.com/Img/1277555711/" /></a><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">こんにちは。リモです。<br />
<br />
<br />
<br />
今日、東京駅とJR有楽町駅の間に位置する</font></span><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">東京国際フォーラムに行って参りました。<br />
<br />
<br />
あまり馴染みのない方もいらっしゃるかと思いますが、東京国際フォーラムには大小ホール棟と会議棟とがあり、会議棟の方では企業の会議や学会、ホール棟の方ではアパレルのファミリーセールやコンサートなどが日々開かれています。<br />
<br />
先日は、クラシックの祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」が開催され、生誕200年のショパンがフューチャーされていました。<br />
クラシックをこよなく愛す姉と私は、よしショパンの200回目の誕生日を祝おうじゃないか、と張り切って出かけたんですが、開催期間がゴールデン・ウィークだったので、それこそゴールデン・ウィークに入場制限のかかった</span></font><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">ディズニーランドのごとく混雑していました。<br />
<br />
<br />
</span></font></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">まぁとにかく東京国際フォーラムという場所はそういうところで、今日は新作ゲームの発表会だかなんだかがあり、東方神起のリーダー・ユノさん（ちなみに私はユノさんの大ファンですが、この話も長くなるのでやめておきます）出演のドラマのプロモーションだかがあり、ショパンバースデー同様に混雑していました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
が、今日私がここに来た目的は、新作ゲームでもユノさんのプロモーションでもありません（本当はユノさんにも会いたかったですが）。<br />
<br />
この東京国際フォーラムの中にある、「ごはんミュージアム」。<br />
<br />
この「ごはんミュージアム」略して「ごはミュー」が、今日の目的でした。<br />
長過ぎる前置きになってしまいすみません。<br />
<br />
<br />
そもそも、聞かれてもいないのに唐突で申し訳ないんですが私はご飯、しかも何も味付けされていない白米が大の好物です。<br />
玄米や麦飯、果ては雑穀米も大好きですが、炊きたての白米に勝るものはないというのが私の持論です。<br />
ほんと、聞かれてもいないのに申し訳ないんですが。<br />
<br />
以前から、国際フォーラム周辺をうろうろするたびに目にする「ごはミュー」の案内表示がずっと気になっていたのですが、今日ついにご飯好きの聖地とも言えるこの場所に足を踏み入れてきました。<br />
<br />
「ごはミュー」の中には米に関する情報がぎっしり詰まっており、稲作の過程をジオラマで再現してあったり、世界各地の農業（やはりお米中心です）が紹介されていたり、とかなり充実しています。<br />
これを見ると、日本人の主食は米であり、その米を生み育てる農業が私達の生活を支えているんだなぁと実感します。<br />
<br />
ミュージアムの奥にはかなりしっかりした調理台が並べられたスペースがあり、そこでは定期的にお米メインの調理イベントが開催されているようです。<br />
また、お米を使った料理やご飯に合う料理などのレシピがかなりの種類置いてあり、1種類につき1枚持ち帰ることができるので、私も何枚か貰ってきました。・・・・・使う予定は立っていませんが。<br />
<br />
で、もちろんあります。レストランスペース。<br />
自分で作るものは壊滅的でも、プロが調理したものは喜んで頂きます。<br />
メニューは何種類かあり、日替わりのメニューもあります。<br />
上の写真は「さばの生姜焼き定食」で、同行者が注文したのは「スタミナ御膳」という鶏の照り焼き＆から揚げがメインのボリューミーな一品でした。<br />
ご飯は、白米と雑穀米から選べます。私は少し悩みつつも、やはり白米！<br />
当然ですが、超美味しいわ～。ご飯単品でも美味しいですが、おかずとの見事なマッチングが憎い。<br />
このときばかりは、半径完全に100ｍ内にいるであろうユノさんのことがすっかり頭から抜けていました。<br />
<br />
<br />
何日もかけて巡るバリバリの観光地も楽しいですが、たった1時間で回ることができるこういう場所も楽しいですね。<br />
皆様も、機会があればぜひ行ってみて下さい。</span></font></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リモ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>liberty.or-hell.com://entry/12</id>
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    <published>2010-06-22T21:17:18+09:00</published> 
    <updated>2010-06-22T21:17:18+09:00</updated> 
    <category term="他愛もなく" label="他愛もなく" />
    <title>私にとってのファイト一発</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//liberty.or-hell.com/File/IMGP0034.JPG"><img border="0" alt="人も葡萄も熟してるのが一番ですよねぇ" align="left" src="//liberty.or-hell.com/Img/1277205360/" /></a><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">こんにちは。リモです。<br />
<br />
前回の更新から、また時間があいてしまいました。<br />
<br />
あんまり愉快な話じゃないんですが、最近やや疲れていてですね・・・・・<br />
何度かブログを更新しようとしてパソコンに向かったものの、書いた内容がどれもこれも凄まじく面倒くさいことになってしまっていたので、しばらく停滞させて頂きました。<br />
<br />
例えば、「最近はデジタル化が進み過ぎていて、古き良き日本の文化が失われつつある」というようなニュアンスのことを無意識のうちに書いていたのですが、前回のツイッターの話の流れでこれをアップしていたら・・・・・と考えると、流行の最先端を行く人たちへのただの嫉妬みたいになってしまうことは想像に難くないと思います。<br />
そんな、「なによ、ちょっとパソコンできるからって良い顔しちゃって！」とか「なによ、ちょっと携帯操作が速いからって得意げになっちゃって！」というような心の声を文章にしちゃうなんて真似、恥ずかしがりやの私には到底できませんよ。<br />
<br />
</font></span></p>
<p><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">というわけでまぁとにかく疲れていたわけですが、そんな時に元気にしてくれたのが上の写真にある伊藤園「熟ぶどう」なんですわ。<br />
<br />
って言うとまるで伊藤園のまわしもんみたいですが、違います。</font></span></p>
<p><font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">これ、機会があったらば是非飲んで頂きたい。<br />
葡萄好きの人には特に飲んで頂きたい。<br />
葡萄好きの葡萄好きによる葡萄好きのための葡萄ジュースです。<br />
葡萄100パーセント、ビタミンC200mg（つまり0.2g）入り。<br />
酸味や渋みがなく、葡萄の一番美味しい部分を引き出している感じ！<br />
個人的には「この夏の推薦優良飲料」として、国をあげて推奨してもいいんじゃないかと思っています。<br />
それほどに美味しい！<br />
<br />
そもそもこれを私に勧めてくれたのは姉ですが、皆様も私にだまされたと思って一度飲んでみてください。<br />
まぁ味覚はひとそれぞれなんで、本当にだましやがったななんていう苦情はご遠慮願いたいところです。<br />
<br />
<br />
ちなみに、上の写真は例にもれず飲みかけです。</span></font></p>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リモ</name>
        </author>
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    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://liberty.or-hell.com/%E4%BB%96%E6%84%9B%E3%82%82%E3%81%AA%E3%81%8F/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC" />
    <published>2010-05-22T22:28:56+09:00</published> 
    <updated>2010-05-22T22:28:56+09:00</updated> 
    <category term="他愛もなく" label="他愛もなく" />
    <title>ツイッター</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><a target="_blank" href="//liberty.or-hell.com/File/303-1.jpg"><img border="0" alt="下田の方の海岸" align="left" src="//liberty.or-hell.com/Img/1268480505/" /></a><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">こんにちは。リモです。<br />
<br />
最近、ツイッターが流行っていますね。<br />
<br />
私の周りでも、結構やってる人がいます。<br />
<br />
「今朝○○さんをフォローしたよ」とか「○○さんの&times;&times;なう、読んだ？」という会話を聞くと、私のような筋金入りのアナログ人間にとっては、「もしかして、仕事でミスした人がいて、それを助けてあげたのかな？」とか「死語だと思っていたけど、いわゆるナウでヤングなコギャル、みたいな用語が再流行してるのかな？」などと余計な心配をしてしまいます。<br />
<br />
ツイッターのことを話している人達の輪に入ろうとすると、「いちいち説明しなきゃなんねぇのか。あー面倒くせえな」という言葉がありありと顔に滲み出ているような気がして気後れしてしまい、ツイッターの仕組みなどについて質問することがはばかられ、けっきょく流行の波に取り残されるという有様です。<br />
<br />
最近は、企業の宣伝などでも使われることが多いみたいですね。<br />
ひとこと呟くだけで、内容によってはものすごい反響があると聞きます。<br />
企業としては呟くだけだから簡単、コストもそこまでかからない。</font></span><br />
<font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">見る側（フォローするっていうんでしょうかね？）は呟きを見るだけだから読む手間も少なくてすむし、人に伝えるときも簡潔に伝えられる。<br />
そのように考えると、確かに非常に便利で使い勝手のいいツールですね。<br />
<br />
・・・・・あれ？そんなごちゃごちゃした考え方じゃないのかな？<br />
まあいいや。<br />
とにかく、ホームページやブログよりもずっと手軽で簡単ってことなんでしょう。<br />
<br />
それが分かったところで、ツイッターを始めようという気が1ミリも起きないのでどうしようもないのですが、例えばツイッターに何か呟くとしたら、私の場合、多分こんな感じになります&darr;<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
22：30　リモさん<br />
---------------------<br />
今まで、ツイッターのことをツウィッターと発音していた。<br />
<br />
<br />
</span></font></p>
<font size="2"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック">
<p><br />
<strong><font size="4">ホ　ン　ト　ど　う　で　も　い　い　わ</font></strong><br />
<br />
とりあえず、話についていけるくらいまでは勉強したいと思います。</p>
</span></font>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リモ</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>liberty.or-hell.com://entry/10</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://liberty.or-hell.com/%E6%94%BE%E6%B5%AA%E8%A8%98/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%81%B8go%E3%80%80%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E7%99%BD%E3%81%84%E6%B5%B7%E3%80%81%E7%99%BD%E3%81%84%E7%A0%82%E6%B5%9C%E3%80%81%E8%B5%A4%E3%81%84%E6%AE%BA%E6%84%8F%EF%BD%9E" />
    <published>2010-05-20T22:49:30+09:00</published> 
    <updated>2010-05-20T22:49:30+09:00</updated> 
    <category term="放浪記" label="放浪記" />
    <title>伊東へGO　最終章　～白い海、白い砂浜、赤い殺意～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//liberty.or-hell.com/File/331-1.jpg"><img border="0" alt="ここまではよかったのだが・・・・・" align="left" src="//liberty.or-hell.com/Img/1268480528/" /></a><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">&larr;Before<br />
<br />
こんにちは。リモです。<br />
<br />
さて、やたら長かった旅の話も、これにてひとまず終了になります。<br />
お付き合い頂いた方に感謝するとともに、今日の内容が若干荒れ気味になることをお許し願いたい。切に。<br />
<br />
<br />
<br />
今回の旅の締めくくりは、下田。<br />
<br />
伊東から下田に下る途中で、ちょうど見頃だった河津桜（序章に掲載した写真）を見物したりして、目指すは道の駅・下田です。<br />
<br />
ところで、こっちの方の海岸はまさしく「白い海・白い砂浜」と形容するのがしっくりくる美しさですね！<br />
私の住んでいる所の近くの海とは比べ物になりません。<br />
一筆書きで描いたら同じ海岸線なのに、どうしてこうも違うのかなー。<br />
<br />
そんなわけで、道の駅・下田に行った真の目的「下田バーガーを入手する！」を達成し、せっかくだから近くの浜で食べようぜっていうことになり、上の写真の通り、ハンバーガーとポテトとコーラという非常にアメリカナイズされたラインナップでうきうきと食べ始めました。<br />
<br />
ただ、そこの浜は周りを山・・・というか森のような緑豊かな場所に囲まれており、結構な数のトンビとかカラスとかが飛んでいたんですね。<br />
トンビって、平気でこちらの目の前で食べ物を奪ってったりするので、姉も私も気をつけながら食べていたんですけども、そういう時ほどあいつら、ここぞとばかりにこちらの一瞬のスキを狙ってくるんです。<br />
<br />
やはり悪夢は起きました。<br />
姉が片手にバーガーを持ったままカバンの中をごそごそやっていると、なんと姉と私の間をトンビがすり抜け、姉の手からバーガーを奪い取っていったではありませんか！<br />
<em>な　ん　と　い　う　こ　と　で　し　ょ　う・・・・・！</em>（ビフォーアフター風に）<br />
<br />
まさに一瞬のスキをつかれた形！<br />
<br />
ただ、姉が何か危険を察知しバーガーをきつく握り締めていたのか、トンビがヤワだったのか分かりませんが、奪ったバーガーをトンビが足で掴みきれず、結果的に「すり抜けながら蹴飛ばした」ような状況になってしまいました。<br />
<br />
砂まみれで散らばるバーガー。<br />
飛び去るトンビ。<br />
呆然とする姉。<br />
<br />
こんなシュールな光景を見たのは初めてでした・・・・・。<br />
<br />
<br />
しかし、わたくし前日から食欲のリミッターがはずれていたので、その光景に怒り心頭ですよ。<br />
<br />
とりあえず無事だった私のバーガーを姉と半分ずっこにし、取り損ねて地面に散らばったバーガーを上空から虎視眈々と狙うトンビに威嚇開始。<br />
「トンビの天敵は犬」という出自不明の言い伝えを思い出し、上空のトンビに向かって「ワンワンワンワン！！！！」と叫び続けました。<br />
<br />
更に、あまりにもシュール過ぎる光景を写真に収めようと思い、散らばったバーガーに近づくと、姉の「危ない！」という声と同時に、トンビが私の背後から近づき、バーガーの肉部分のみを持ち去ったではありませんか！！<br />
<em><font size="3">な　ん　と　い　う　こ　と　で　し　ょ　う・・・・・！！</font></em>（2回目）<br />
<br />
<br />
そこで完全に堪忍袋の尾が切れた私は、持っていたカバンだかなんだかを振り回し、肉を持って飛び去るトンビを追いかけ、もはや言葉にすらならない雄たけびを上げてどたどたと砂浜を走り回りました。<br />
<br />
<br />
この光景の方が、よっぽどおかしいわ。<br />
<br />
<br />
っていう事実には冷静になってから気付くもので、この時は本当にブチ切れていて、何も見えない、何も聞こえない、頭の中にあるのはトンビへの殺意だけっていう状態でした。<br />
カバンを振り回し、はるか上空に飛び去ってしまったトンビをどこまでも追いかける27歳の女・・・・・。<br />
悲しみに暮れていた姉が、いつの間にか爆笑していた気持ちが、今なら分かります・・・・・。</font></span><br /><a href="https://liberty.or-hell.com/%E6%94%BE%E6%B5%AA%E8%A8%98/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%81%B8go%E3%80%80%E6%9C%80%E7%B5%82%E7%AB%A0%E3%80%80%EF%BD%9E%E7%99%BD%E3%81%84%E6%B5%B7%E3%80%81%E7%99%BD%E3%81%84%E7%A0%82%E6%B5%9C%E3%80%81%E8%B5%A4%E3%81%84%E6%AE%BA%E6%84%8F%EF%BD%9E" target="_blank">（続き）いや、今もあの時のトンビを許すつもりはありませんよ</a>]]> 
    </content>
    <author>
            <name>リモ</name>
        </author>
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    <id>liberty.or-hell.com://entry/9</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://liberty.or-hell.com/%E6%94%BE%E6%B5%AA%E8%A8%98/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%81%B8go%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE4%E3%80%80%EF%BD%9E%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E3%80%81%E8%AC%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%91%EF%BD%9E" />
    <published>2010-05-18T23:36:59+09:00</published> 
    <updated>2010-05-18T23:36:59+09:00</updated> 
    <category term="放浪記" label="放浪記" />
    <title>伊東へGO　その4　～未来の自分に、謝っておけ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<a target="_blank" href="//liberty.or-hell.com/File/243-1.jpg"><img border="0" alt="メキシコのおじさん（神様です）" align="left" src="//liberty.or-hell.com/Img/1268480443/" /></a><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2">再びリモです。こんにちは。<br />
<br />
まさか伊東の放浪記がこんなに長くなるとは、誤算でした。<br />
なんか、己との戦いみたいな気分になってきました。<br />
<br />
でも、こんな稚拙な文章をダラダラと読まされる方がもっと大変だと思います。<br />
ごめんなさい。<br />
でもぜひ今後ともよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
で、2日目の続き（長くて本当に申し訳ない）。<br />
<br />
<br />
ひとしきりコスプレを楽しんだ後、私達が向かったのは伊豆シャボテン公園。略してシャボ公。<br />
<br />
前情報として、シャボ公では動物が放し飼いになっている、ということを聞いていたのですが、果たしてどのような状況なのかはよくわかっていませんでした。<br />
<br />
よく、動物園とか行くと「ふれあい広場」ってありますでしょ。<br />
ヤギとか羊とかの群れの中に入れるような、アレ。<br />
アレを想像していたので、「まぁ放し飼いになってるって言っても、そんなにパンチ効いてないでしょうね」などと斜に構えていたんですけども。<br />
<br />
ん？なんか猿が目の前を横切りましたけど！？<br />
しかも孔雀がフツウに足元に・・・・・っていうか孔雀アチコチにいらっしゃる！！<br />
なんて言ってる間にカンガルーに触れちゃったよ。<br />
<br />
っていう感じで、とにかく良い意味でカオス状態になってます。<br />
本当に、いろんな動物が「放し飼い」になってます。<br />
カンガルーに触ったのなんて、生まれて初めてですよ。<br />
<br />
なんか、こういうのっていいなぁと思いました。<br />
安全性を考えたら、動物の放し飼いってなかなかできないことだとは思うんですけど、やっぱり動物って狭い檻の中にいるよりも、あっちこっち自由に動き回ってるのが本来の姿ですよね。<br />
飼育員の方たちからも、動物たちに対する愛が伝わってきました。<br />
<br />
で、私達はシャボ公に来たからには、と定番の「サボテンソフトクリーム（緑色）」を食べました。<br />
どんな味がするんだろうね～、と言いながら食べたのですが・・・・・結果、普通のバニラ味しかしませんでした・・・・・。<br />
<br />
サボテンって、バニラの味がするのかもしれないね！！（無理やり）</font></span><br /><a href="https://liberty.or-hell.com/%E6%94%BE%E6%B5%AA%E8%A8%98/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%81%B8go%E3%80%80%E3%81%9D%E3%81%AE4%E3%80%80%EF%BD%9E%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AB%E3%80%81%E8%AC%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%91%EF%BD%9E" target="_blank">（続き）君はこの山を越えられるのか</a>]]> 
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    <author>
            <name>リモ</name>
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    <id>liberty.or-hell.com://entry/8</id>
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    <published>2010-05-18T21:22:40+09:00</published> 
    <updated>2010-05-18T21:22:40+09:00</updated> 
    <category term="放浪記" label="放浪記" />
    <title>伊東へGO　その3　～コスプレって、悪くないよね～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2"><a target="_blank" href="//liberty.or-hell.com/File/232-1.jpg"><img border="0" alt="密談中" align="left" src="//liberty.or-hell.com/Img/1268480426/" /></a>こんにちは。リモです。<br />
<br />
昨日は伊東の旅の初日をつづってヘバってしまったので、今日は2日目のことをさっくり書きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
2日目、まず向かった先は、今回の旅で私的にどうしてもはずせなかった伊豆にある「アンティークジュエリーミュージアム」。<br />
「アンティーク」と「ジュエリー」なんて、どれだけこっちを興奮させる要素が詰まっているのか。<br />
心臓に悪いわよ！<br />
<br />
行ってみると、別荘地（なのかな？実際のところはわかりませんが）っぽい中にこじんまりと佇むミュージアム。<br />
以前行った箱根ガラスの森美術館みたいなところを想像していただけに、この佇まいは予想以上に好印象でした。<br />
こういうところって、おおっぴらに開放されるよりも、なんか知る人ぞ知る、みたいな雰囲気がいいんですよね。<br />
<br />
このミュージアム、ものっすごい繊細な細工が施されたブローチとかネックレスとかのジュエリーが展示されています。<br />
入場時に渡されるルーペで細工を見ていくのですが、これがまたもう素晴らしい！！<br />
現代のように精密な機械があったわけでもないのに、人の手だけでよくもここまでできるな、と思うほどの細やかさ。<br />
<br />
一番目を惹いたのが、カメオ細工のブローチでした。<br />
姉も私も、カメオっていうと貝に人の顔などが彫ってあるものだと思っていたんですが、貝や石、象牙などを立体的に彫ったものを総称してカメオというんだそうです。<br />
とにかくこれは一見の価値あり。<br />
人の好みにもよりますが、とりあえず伊豆に行ったら有無を言わさず行け、と申し上げたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、ここのもうひとつの魅力というのがですね、中世貴族のドレスを着て写真を撮ることができるってことなんですけど・・・・・まぁ早い話が、コスプレですね！<br />
前回の箱根で法王みたいなマントを着ましたが、今回も抜かりなく着てきましたよ！！<br />
<br />
いや、決してコスプレすることがメインなわけじゃないんだけども。<br />
そして、別にそんな趣味があるわけでもないんだけども。<br />
やっぱり、せっかくそういう機会があるなら・・・・・ねぇ。<br />
最初はあまり乗り気ではなかった姉も、並べられたドレスを見て興奮していましたし。<br />
<br />
やっぱり華やかなドレスっていいよね！興奮しちゃう！だってオンナノコだもん！！<br />
<br />
・・・・・という状況で撮影した為、あまりにも自己陶酔が過ぎる写真が出来上がってしまい、残念ながらお見せすることができないのですが、本人達が大満足したのでまぁいいとしましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
こんなアラフォーとアラサーですが、念のため言っておきたい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
コスプレって、悪くないよね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
次回へ続く！</font></span>]]> 
    </content>
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            <name>リモ</name>
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